明石めで鯛や女将でございます。鯛しゃぶを楽しんだ翌日、残ったお出汁や食材を「どうしようかな」と思ったことはありませんか?実は鯛しゃぶの翌日こそ、お出汁の旨みが最高潮に達していて、また違った美味しさが楽しめるんです。今日は翌日アレンジのレシピと、お出汁を最後まで楽しむコツをお伝えします。
黄金色のお出汁を翌日まで楽しむ
鯛しゃぶのお出汁は、食べ進めるほどに鯛と具材の旨みが溶け出してどんどん美味しくなっていきます。〆のうどんや雑炊を楽しんだ後でも、まだお出汁が残っているという方も多いのではないでしょうか。
実はそれは設計通りなんです😊明石めで鯛やの黄金色のお出汁は、全部使い切ってしまう方の方が少ないくらい多めにお届けしています。翌日もその余韻をじっくり楽しんでいただきたいという気持ちから、そうしています。
市販のお出汁を買うと「ちょっと足りない!」となることってありませんか?私はそれがどうしても嫌で(笑)、明石めで鯛やのお出汁は「絶対に余る」設計にしているんです。翌日のアレンジまで含めて、鯛しゃぶの余韻を楽しんでいただけたら嬉しいです。
翌日アレンジレシピ4選
鯛しゃぶのお出汁を使った翌日アレンジをご紹介します。どれも難しい手順はなく、かんたんに作れますよ。
① 翌日おうどん
- 残ったお出汁を鍋に入れて温めます
- 冷凍うどんをレンジで解凍して入れてひと煮立ちさせます
- 刻みねぎ・三つ葉・ゆず皮などお好みの薬味を添えて完成
鯛と具材の旨みが溶け出したお出汁でいただくうどんは、前日の鯛しゃぶとはまた違った深みのある美味しさです。翌朝の朝食にもぴったりですよ。
② 雑炊
- 残ったお出汁を鍋に入れて温めます
- 水で洗ったご飯を入れて2〜3分煮ます
- 溶き卵を回し入れてふたをして30秒蒸らします
- 三つ葉・ねぎ・ごまを添えて完成
卵を加えることでまろやかさが増して、旨みたっぷりのやさしい雑炊に。体が温まる一品です。
③ お出汁茶漬け
- 温めたお出汁をご飯にかけるだけ
- わさび・梅干し・漬物などをお好みで添えて
最もかんたんなアレンジです。朝ごはんにさらっと食べたいときに。鯛の旨みが溶け込んだお出汁だけで十分すぎるほど美味しいです。
④ 翌日の味噌汁・スープのベースに
- 残ったお出汁に豆腐・わかめ・ねぎを入れて温めます
- 味噌を溶き入れれば鯛だし味噌汁の完成
- そのまま塩・醤油で味を整えるとシンプルなスープにも
鯛の旨みをベースにした味噌汁は格別の美味しさです。普段の味噌汁とはひと味違うコクが出ますよ。
残ったお出汁の保存方法
鯛しゃぶ当日に使い切れなかったお出汁は、きちんと保存すれば翌日・翌々日まで美味しく楽しめます。
- 冷蔵保存 粗熱が取れたら清潔な容器に入れて冷蔵庫へ。2〜3日以内に使い切りましょう
- 冷凍保存 製氷皿に入れて凍らせると、使いたい分だけ取り出せて便利。1ヶ月程度保存できます
- 翌朝すぐ使う場合 鍋に蓋をして常温で一晩おき、翌朝温め直すだけでもOK(夏場は冷蔵を)
明石めで鯛やのお出汁は多めにお届け
明石めで鯛やの黄金色のお出汁は、鯛しゃぶ・〆・翌日のアレンジまで楽しんでいただけるよう多めにお届けしています。「全部使い切れなかった」くらいがちょうどいい——それが女将の設計思想です。
余ったお出汁で翌日のおうどんを作る。その一杯が「また注文しよう」と思っていただけるきっかけになっていることが多いのも、嬉しい事実です😊鯛しゃぶの余韻を翌日まで、ぜひ楽しんでください。
📌 この記事のまとめ
- 鯛しゃぶのお出汁は鯛と具材の旨みが溶け出しており、翌日もさらに美味しい
- 翌日アレンジは「おうどん・雑炊・お出汁茶漬け・味噌汁のベース」の4選
- 残ったお出汁は冷蔵で2〜3日・冷凍で1ヶ月保存できる
- 明石めで鯛やのお出汁は翌日まで楽しめるよう多めにお届け。「全部使い切れないくらい」が設計思想
- 鯛しゃぶの余韻を翌日まで楽しむのが、明石めで鯛や流の楽しみ方です









