冬の海鮮鍋ギフトランキング!贈って喜ばれる鍋セットTOP10

冬の海鮮鍋ギフトランキング!贈って喜ばれる鍋セットTOP10

こんにちは、明石めで鯛やの女将です🐟
寒くなってまいりますと、贈り物の主役が鍋になります。お歳暮、年末年始、ご家族が集まる季節。鍋セットほど、この時期にふさわしい贈り物はございません。
ただし——鍋ギフトには、向き不向きがはっきりございます。
どれも美味しいお鍋ですが、「贈り物として」となると話が別なのです。殻を剥くのが大変、好みが分かれる、お子さまには食べにくい、冷凍庫に入らない……。
この記事では、「贈り物としての向き不向き」という基準で、冬の海鮮鍋をランキングにしてみました。味の順位ではございませんので、そこだけご承知おきくださいませ😊

目次

1. 冬の鍋ギフトが喜ばれる、五つの理由

① その日の食卓がまるごと整う

鍋は、一品で食事が成立します。「今日は献立を考えなくていい」という日が贈れるのです。年末の忙しい時期には、これが何よりありがたいのでございます。

② 家族が集まる口実になる

「いいものをもらったから、みんなで食べよう」——鍋には、人を呼ぶ力がございます。年末年始に家族が集まる季節には、特に。

③ 作る人が座っていられる

これは大きいです。誰か一人だけが台所に立ちっぱなしにならないのが、鍋のいちばんの良さでございます。

④ 洗い物が少ない

鍋と取り皿だけ。これは、翌日の自分への贈り物でもございます。

⑤ 寒い時期に、体が温まる

単純ですが、これに勝る理由はございません。冬に温かいものが届くというのは、それだけで嬉しいものです🐟

2. 順位をつける「五つの基準」

どのお鍋も美味しゅうございます。味に優劣はつけられません。

けれど「贈り物として」となると、はっきり向き不向きが出てまいります。この記事では、次の五つの基準で順位をつけました。

① 全員が食べられるか

小さなお子さまからご高齢の方まで、同じものを召し上がれるか。これがいちばん重要です。せっかくの鍋で、誰かが食べられないのは寂しいことですから。

② 手間がかからないか

殻を剥く、骨を外す、下処理をする。食べるのに技術が要るものは、贈り物としては少し不親切です。

③ 好みが分かれないか

クセの強いもの、独特の食感のものは、お相手を選びます。好みが分かっていれば問題ありませんが、分からないときは安全なほうを。

④ 冷凍庫に収まるか

意外と大事なところです。大きな箱は、ご家庭の冷凍庫に入りません。

⑤ 締めまで美味しいか

鍋は締めまでが本番でございます。出汁が美味しくなるお鍋かどうかで、満足感がずいぶん変わります。

※これは「贈り物としての向き」の順位であって、味の優劣ではございません。お相手の好物がはっきり分かっているなら、迷わずそれをお選びくださいませ。

【第1位】鯛しゃぶ

自店のお品で恐縮でございますが、基準に照らすとどうしてもここになってしまいます。理由を正直に申し上げます。

評価

  • 全員が食べられるか ◎ クセがなく、小さなお子さまからご高齢の方まで。薄く引いてあるのでやわらかく、食の細い方にも
  • 手間がかからないか ◎ 殻も骨もありません。さっと湯にくぐらせるだけ
  • 好みが分かれないか ◎ 上品な白身。嫌いという方がほとんどいません
  • 冷凍庫に収まるか ○ 薄く引いてあるので、かさばりません
  • 締めまで美味しいか ◎ 鯛の旨みが溶け込んだ雑炊は格別です

そして、もうひとつ大事な点がございます。

鯛は「めでたい」に通じる縁起物だということです。

お歳暮にも、年末年始にも、お祝い事にも使える。場面を選ばないというのは、贈り物として大きな強みでございます。

お客さまから「ほとんど食べなくなった母が、美味しい美味しいと鯛しゃぶを食べてくれました」というメッセージをいただいたこともございます。長寿のお祝いで鯛しゃぶをお選びいただくことが多いのも、きっと同じ理由でございましょう🐟

【第2位】海鮮の寄せ鍋セット

魚介をいろいろ詰め合わせた、寄せ鍋・海鮮鍋のセットでございます。

評価

  • 全員が食べられるか ○ 種類が多いので、何かしら好きなものが見つかります
  • 手間がかからないか ○ 下処理済みのものが多いです
  • 好みが分かれないか ◎ 選択肢が多いのが強み
  • 冷凍庫に収まるか △ 品数が多いぶん、箱が大きくなりがちです
  • 締めまで美味しいか ◎ いろいろな出汁が出て、最後が美味しい

「何が好きか分からない」相手には、これがいちばん無難でございます。

ただし、甲殻類が入っていることが多いので、アレルギーの確認は必ず。海老やかには、アレルギーの方が比較的多い食材でございます😊

【第3位】ぶりしゃぶ

評価

  • 全員が食べられるか ○ 脂が強いので、ご年配の方には多いかもしれません
  • 手間がかからないか ◎ 薄切りで届きます
  • 好みが分かれないか ○ 青魚が苦手な方もいらっしゃいます
  • 冷凍庫に収まるか ◎ かさばりません
  • 締めまで美味しいか ○ 脂が出るので、好みが分かれます

冬の鰤は寒鰤と呼ばれ、脂の乗りが最高でございます。そして出世魚ですので、縁起物としての意味もございます。

西日本では年取り魚として鰤を食べる習わしがあり、年末の贈り物としては大変ふさわしいお品です。

ただし脂が強いので、ご年配の方には少し重いことがございます。若いご家族向けと覚えておくとよいかもしれません🐟

【第4位】かに鍋

ご馳走感では、おそらくいちばんでございます。箱を開けたときの歓声が違います。

評価

  • 全員が食べられるか △ 小さなお子さまには殻が難しく、甲殻類アレルギーの心配も
  • 手間がかからないか △ 殻を剥くのが大変。カットしてあるものを選びましょう
  • 好みが分かれないか ◎ かにが嫌いという方は少ないです
  • 冷凍庫に収まるか △ かさばります。発泡スチロールの箱は大きいのです
  • 締めまで美味しいか ◎ かに雑炊は絶品でございます

順位を4位にいたしましたが、これは「贈り物としての扱いやすさ」の問題でございます。

喜ばれ度でいえば、かには間違いなく上位です。ただ殻を剥く手間とアレルギー、そして冷凍庫の容量——この三つが、贈り物としては少し引っかかるのです。

お贈りになるなら、カット済み・ポーション(殻をむいた棒肉)のものを選ぶと親切でございます😊

【第5位】たらちり・たら鍋

評価

  • 全員が食べられるか ◎ 淡白でやさしく、どなたにも
  • 手間がかからないか ○ 骨が気になることがございます
  • 好みが分かれないか ○ 白子が苦手な方もいらっしゃいます(別添えだと安心)
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ◎ あっさりした出汁で、雑炊が進みます

鱈は冬の鍋の定番でございます。淡白で食べやすく、ご年配の方にも向きます。

白子が入っているかどうかで、印象がだいぶ変わります。お好きな方には最高のご馳走ですが、苦手な方もいらっしゃいますので、確認してからお贈りくださいませ🐟

【第6位】牡蠣の土手鍋

評価

  • 全員が食べられるか △ 小さなお子さまには向きません
  • 手間がかからないか ◎ むき身なら、そのまま入れるだけ
  • 好みが分かれないか △ 好き嫌いがはっきり分かれます
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ◎ 味噌と牡蠣の出汁で、雑炊が濃厚に

牡蠣は、好きな方には最高、苦手な方にはまったくという食べ物でございます。

また、体質に合わない方もいらっしゃいます。お相手が牡蠣をお好きだとはっきり分かっている場合に限って、お選びくださいませ。

なお、加熱用と生食用では扱いが違います。鍋には加熱用で問題ございませんが、必ずしっかり火を通して召し上がっていただくよう、ひとこと添えておくと安心です😊

【第7位】鮭の石狩鍋

評価

  • 全員が食べられるか ◎ 鮭が苦手なお子さまは少ないです
  • 手間がかからないか ○ 骨が気になることがございます
  • 好みが分かれないか ◎ 味噌仕立てで、親しみやすい味です
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ○ 味噌味なので、締めの選択肢がやや限られます

家庭的で、安心感のあるお鍋でございます。味噌仕立てですので、お子さまも食べやすいのが利点です。

東日本では年取り魚として鮭を食べる習わしがあり、年末の贈り物としても意味がございます。

ただし「ご馳走感」という点では、かにや鯛に一歩譲ります。気軽な贈り物として考えるとよいでしょう🐟

【第8位】ふぐ鍋(てっちり)

評価

  • 全員が食べられるか △ 小さなお子さまには骨が心配です
  • 手間がかからないか △ 骨が多く、食べるのに少し技術が要ります
  • 好みが分かれないか ○ 淡白で上品。ただし「物足りない」と感じる方も
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ◎ ふぐ雑炊は、鍋の締めの最高峰と言われます

味と格でいえば、ふぐは鍋の王様でございます。

順位を下げたのは、価格と食べにくさのためです。お子さまのいらっしゃるご家庭には、あまり向きません。

ご夫婦お二人、あるいは大人だけのご家庭へ、特別な贈り物としてお贈りになるなら、これ以上のものはございません😊

※ふぐは、必ず適切な免許を持つ業者が処理したものをお求めくださいませ。

【第9位】あんこう鍋

評価

  • 全員が食べられるか △ 独特の食感に戸惑う方も
  • 手間がかからないか ○
  • 好みが分かれないか △ かなり分かれます。特に肝(あん肝)は
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ◎ 濃厚な出汁が出ます

あんこうは通好みのお鍋でございます。

ぷるぷるした皮、独特の食感、そして濃厚な肝。お好きな方にはたまらないのですが、はじめての方は戸惑われることがございます。

お相手が食通であることが分かっている場合に限って、お選びくださいませ。「通好みのものを選んでくれた」という嬉しさも、贈り物の価値のうちでございます🐟

【第10位】海老・ホタテの海鮮鍋

評価

  • 全員が食べられるか △ 甲殻類アレルギーの心配がございます
  • 手間がかからないか ○ 殻付きだと剥く手間が
  • 好みが分かれないか ◎ 海老もホタテも、好きな方が多い食材です
  • 冷凍庫に収まるか ◎
  • 締めまで美味しいか ◎ 甘みのある出汁が出ます

味は申し分ないのですが、アレルギーの心配から順位を下げました。

甲殻類のアレルギーは、成人してから発症することもございます。必ず事前に確認してからお贈りくださいませ。

なお、海老は「腰が曲がるまで長生き」という縁起物でもございます。ご年配の方へのお祝いには、意味の面でよい贈り物でございます😊

鍋ギフトでよくある失敗

実際によくある行き違い

  • ① 冷凍庫に入らなかった いちばん多い失敗です。年末は特に、どのご家庭も冷凍庫が混み合います
  • ② お留守で受け取れなかった 冷蔵・冷凍品は置き配ができません。年末年始のご帰省中は要注意
  • ③ 鍋がなかった お一人暮らしの方には、大きな鍋がないことがございます
  • ④ カセットコンロがなかった 卓上で煮る鍋には必須ですが、持っていないご家庭も
  • ⑤ 野菜が付いていなかった 買い出しが必要と気づかず、当日慌てることに
  • ⑥ 量が多すぎた/少なすぎた 「〇人前」の感覚はお店によって違います
  • ⑦ アレルギーだった 甲殻類は特にご注意を
  • ⑧ 解凍に時間がかかった 当日の朝では間に合わないことがございます

特に③と④は見落とされがちです。

お一人暮らしの方や、新生活を始めたばかりの方には、鍋もカセットコンロもないことがございます。せっかくの贈り物が使えないのでは、気の毒でございます。

お相手の暮らしぶりを一度思い浮かべてからお選びくださいませ🐟

鍋セットを選ぶときのチェックリスト

お品について

  • ☑ 出汁は付いているか 付いていないものもございます
  • ☑ たれ・ポン酢は付いているか
  • ☑ 野菜は付いているか ほとんどの場合、付いておりません
  • ☑ 締めのもの(雑炊の米・うどん)は付いているか
  • ☑ 何人前か、グラム数はいくつか
  • ☑ 下処理済みか 骨や殻の処理
  • ☑ 冷凍か冷蔵か
  • ☑ 箱の大きさ 冷凍庫に入るか

お相手について

  • ☑ アレルギーはないか 特に甲殻類
  • ☑ ご家族の人数
  • ☑ 小さなお子さま・ご高齢の方はいらっしゃるか
  • ☑ 冷凍庫の空きはありそうか
  • ☑ 鍋とコンロはお持ちか
  • ☑ 年末年始のご予定 ご帰省やご旅行はないか

手配について

  • ☑ お届け日を指定できるか
  • ☑ のしは無料か
  • ☑ 送料は込みか
  • ☑ 年末の受付締切はいつか

年末年始に贈るときの注意

冬の鍋ギフトは、どうしても年末に集中いたします。ここには特有の注意点がございます。

年末年始ならではの注意

  • 配送が大変混み合います 12月中旬以降は、日時指定が思いどおりにならないことも。早めの手配を
  • 受付が早く締め切られます 年末商品は数量限定で、早くに完売することがございます
  • ご帰省で留守のことがある お届け先が実家か、ご自宅か。必ずご確認を
  • 冷凍庫が混み合う時期です おせちやお正月の買い置きで、どのご家庭もいっぱいになります
  • お届け日は「食べる日」に合わせて お正月に召し上がるなら、年内の到着で
  • 年始の配送は遅れがち 元日前後は配送が止まる地域もございます

年末のご贈答は、11月中に手配を終えるのが理想でございます。

お相手のご予定をうかがい、お届け日を決めて、注文する。この三つを11月のうちに済ませておけば、12月は安心して過ごせます😊

明石めで鯛やの、冬のご案内

幸せの鯛しゃぶセット

当店の看板商品でございます。コンセプトは【お母さんが席を立たなくていい】。

小さなお子さまからご高齢の方まで、同じお鍋を囲んでいただけます。薄く引いた鯛はやわらかく、食の細くなった方にも。殻も骨も気にせず、さっと湯にくぐらせるだけです。

締めは鯛の旨みがすべて溶け込んだお出汁で雑炊を。溶き卵を回し入れて、三つ葉を散らしてくださいませ。女将は三つ葉が絶対派でございます。

※生の鯛しゃぶは発送できる日が限られております(現在は木・金・土)。年末の発送分については、決まり次第お知らせいたします。

【今年の新しいご案内】焼き鯛

今年の年末は、焼き鯛もご用意する予定でございます。

1.3〜1.5キロの鯛を、尾頭付きのまま焼き上げたもの。お正月の食卓に、どんと一尾。

関西には「睨み鯛(にらみだい)」という風習がございます。焼いた尾頭付きの鯛をお膳に飾り、三が日のあいだは箸をつけず、見るだけにする。そして三が日が明けてから、ようやくいただく——「お正月のあいだ、めでたいものを絶やさないため」でございます。

鯛しゃぶと一緒にお求めいただくとお得になる予定です。詳細が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。

鯛の食べ比べセット

鯛のかぶと煮・鯛めし・鯛の昆布〆が一箱に。ある意味「鯛のフルコース」が楽しめます。

鍋ではございませんが、冷凍庫の事情が分からないお相手には、こちらのほうが向くこともございます。三回に分けて召し上がっていただけますので、冷凍庫を長く占領しません。

鯛のかぶと煮

食べるJAPAN 美味アワード2023 グランプリをいただいたお品です。電子レンジで温めるだけ。お鍋の添え物としても、立派な一品になります。

eギフト

年末は、お相手のご予定が読めないものです。eギフトなら、URLを送るだけ。受け取った方がご自身でお届け先とご希望の日時をご入力いただけます。

ご帰省の心配も、冷凍庫の空きの心配もいりません。年末の贈り物にこそ向いたかたちだと思っております。

※のし・オリジナルメッセージカードは無料でご用意しております。
※法人さまの大口注文には、エクセルシートをご用意しております。ご記入のうえご返送いただければ、あとはすべて当店で手配いたします。

女将のひとこと

鍋の贈り物のよいところは、「人が集まる理由」を贈れることだと思っております。
「いいものをもらったから、今度みんなで食べよう」——そう言って、ご家族が集まる。離れて暮らすお子さんが帰ってくる。
お品そのものより、その集まりのほうが贈り物なのかもしれません。

女将の息子たちも、熊本と大阪におります。年末に帰ってきて、みんなで鍋を囲む——あの時間が、一年でいちばんありがたい時間でございます。
どうぞ皆さまのご家庭にも、そんな食卓がありますように🐟

まとめ

冬の海鮮鍋ギフト|贈り物としての向き不向きランキング

  • 第1位|鯛しゃぶ 全世代が食べられて、手間がなく、縁起物。場面を選びません
  • 第2位|海鮮の寄せ鍋 種類が多く無難。甲殻類アレルギーにご注意
  • 第3位|ぶりしゃぶ 冬が旬で出世魚。脂が強いのでご年配には重いことも
  • 第4位|かに鍋 ご馳走感は最強。殻の手間とアレルギー、箱の大きさが難点
  • 第5位|たらちり 淡白でやさしい。白子の有無を確認
  • 第6位|牡蠣の土手鍋 好き嫌いがはっきり分かれます
  • 第7位|鮭の石狩鍋 家庭的で安心。気軽な贈り物に
  • 第8位|ふぐ鍋 味と格は最上級。大人だけのご家庭へ
  • 第9位|あんこう鍋 通好み。食通の方へ
  • 第10位|海老・ホタテ 美味しいがアレルギーの心配が

失敗しないために

  • よくある失敗は冷凍庫に入らない・お留守・鍋がない・コンロがない・野菜がない
  • 甲殻類アレルギーは必ず確認を
  • 年末のご贈答は11月中に手配を終えるのが理想です
  • ご予定が読めないときはeギフト。受け取る日を相手が選べます

どのお鍋を選ばれるにしても、いちばん大事なのはお相手の顔を思い浮かべることでございます。

誰と食べるのか、冷凍庫は空いているか、鍋は持っておられるか。そこまで考えて選んだ贈り物は、必ず伝わります。

寒い冬に、湯気の立つお鍋を囲む。そんな時間をお贈りくださいませ🐟😊

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる