カードギフトで鯛を贈ろう!デジタルギフトで喜ばれる海鮮の選び方 ご出産祝いにも

カードギフトで鯛を贈ろう!デジタルギフトで喜ばれる海鮮の選び方

こんにちは、明石めで鯛やの女将です🐟
デジタルギフトというと、コーヒー券やスイーツを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど実は、海鮮こそデジタルギフトと相性がよいのです。
なぜかと申しますと、海鮮は「届く日」がとても大事だから。冷蔵・冷凍のお品が留守宅に届いてしまったり、冷凍庫がいっぱいで慌てさせてしまったり——そんな事故を防げるのが、この仕組みの良いところなのですね。
この記事では、デジタルギフトで海鮮を贈るときの選び方と、失敗しないための注意点をお伝えします😊

目次

1. 海鮮こそ、デジタルギフトに向いている理由

焼き菓子やコーヒーなら、いつ届いても困りません。常温で置いておけますし、日持ちもします。

けれど海鮮は違います。冷蔵・冷凍でお届けするものですから、受け取れるかどうかが死活問題なのです。だからこそ、デジタルギフトの仕組みが効いてきます。

① 受け取る日を、相手が選べる

旅行中、帰省中、仕事が立て込んでいる週。そうした日を避けられます。生ものだからこそ、確実に受け取れる日に届くことが大事なのです。

② 冷凍庫の準備ができる

届く日が分かっていれば、事前に場所を空けられます。「冷凍庫、空いてる?」とは聞きにくいものですが、相手が自分で判断できるなら聞く必要もありません。

③ 食べたい日に合わせられる

ご家族が集まる日、記念日、週末。ご馳走を食べたい日に届けられるのは、生鮮ならではの利点です。

④ いちばんよい状態で届く

再配達を繰り返したり、留守宅の前で待たせたりせずに済みます。作り手としては、これがいちばんありがたいことでございます🐟

2. 海鮮ギフトでよくある失敗

従来のかたちで海鮮を贈ると、実はこんなことが起きがちです。どれも贈った方に悪気はないのですが……。

× 留守のあいだに届いてしまった

冷凍便は再配達ができますが、何度も受け取れないと持ち帰られてしまうことも。せっかくのお品が無駄になってしまいます。

× 冷凍庫に入らなかった

受け取ったはいいものの、場所がない。慌てて冷凍食品を消費したり、無理やり詰め込んだり。喜びより焦りが勝ってしまいます。

× 食べきれない量だった

ご夫婦お二人暮らしに大容量セット。ありがたいけれど、消費しきれず困ってしまうことがあります。

× 外食の予定と重なった

ご馳走が届いた日に、別の予定でご馳走を食べる。よくある行き違いです。

× アレルギーがあった

ご本人は大丈夫でも、ご家族に甲殻類アレルギーがある。そうした事情は外からは見えません。

これらの多くは、「贈る側が届く日と品物を決める」ことから生まれる問題です。デジタルギフト、特にお品を選べるカードギフトなら、そのほとんどが解消されます😊

3. デジタルギフトで海鮮を選ぶときの6つの基準

① 調理の手間が少ないもの

いくら良いお品でも、下ごしらえが大変では負担になります。「温めるだけ」「湯にくぐらせるだけ」「炊飯器にセットするだけ」——こうしたものが喜ばれます。

② 量がちょうどよいもの

多ければ嬉しい、とは限りません。相手のご家族構成を思い浮かべて。おひとり暮らしやご夫婦なら、量より質です。

③ 保存しやすいもの

冷凍で日持ちするお品なら、すぐに食べきる必要がありません。相手のペースで召し上がっていただけます。

④ 原材料が分かるもの

アレルギーが気になる場合、商品ページに表示があるかどうかは大事な判断材料です。受け取る方がご自身で確認できます。

⑤ 食べ方が想像できるもの

珍しすぎるものより、「こう食べればいい」が分かるお品のほうが、実際に食卓にのぼります。

⑥ お祝いの気持ちが伝わるもの

ふだん自分では買わない、少し特別なもの。日用品は自分で買えますが、贅沢な一品はいただいてこそ嬉しいものです。

4. なぜ鯛をおすすめするのか

海鮮ギフトはたくさんありますが、鯛には鯛ならではの良さがございます。

① 縁起物である

「めでたい」に通じる魚として、日本のお祝いに長く使われてきました。贈る理由そのものになる魚は、そう多くありません。

② 好き嫌いが分かれにくい

青魚のような癖がなく、上品な白身です。お子さまからご年配の方まで、幅広く召し上がっていただけます。

③ 食べやすい

身がやわらかく、噛む力が気になる方にも。特に薄づくりの鯛しゃぶは、ご年配の方に喜ばれます。

④ いろいろな食べ方ができる

しゃぶしゃぶ、炊き込みご飯、煮物、お刺身。一つの素材でいくつもの料理になるので、飽きません。

⑤ 家族で囲める

鍋物にすれば、食卓に人が集まります。「食べ物」ではなく「場」を贈れるのが、鯛の良いところだと思っております🐟

5. 相手別・おすすめの選び方

贈る相手 おすすめ 理由
ご家族のいるお宅 鯛しゃぶ 皆で鍋を囲めます。食卓が賑やかになるお品です
ご夫婦お二人暮らし 鯛めしセット 量がちょうどよく、翌日はお茶漬けにも。炊飯器におまかせです
ご年配の方 鯛のかぶと煮 やわらかく、「料亭の味だ」と喜ばれます
お好みが分からない方 選べるカードギフト 受け取った方がご自身でお選びになります
いろいろ味わってほしい方 鯛食べ比べセット 昆布〆・かぶと煮・鯛めしと、コースのように楽しめます
ちょっとしたお礼に 鯛めしセット 気負わせない、ちょうどよい重さの贈り物です

6. 予算の考え方

デジタルギフトは気軽に贈れるぶん、金額の見当がつきにくいところがあります。目安をお示ししますね。

3,000円前後|ちょっとしたお礼に

相手に気を遣わせない金額です。「住所を聞くほどでもないけれど、何かお礼がしたい」という場面に。お返しを気にさせない、ちょうどよい重さです。

5,000円前後|お祝い・御礼に

ご出産のお祝い、お世話になった方への御礼など。きちんとした贈り物として成立する金額です。

10,000円前後|特別なお祝いに

ご結婚、長寿のお祝い、大切な方への感謝を伝えるときに。

※高すぎる贈り物は、かえってお返しの負担を強いてしまいます。「相場より少し上」くらいが、いちばん喜ばれる塩梅でございます😊

7. 贈るときに添えたい、ひと言

女将のひとこと

デジタルギフトを贈るとき、ひと言メッセージを添えていただけると、ぐっと温かくなります。
URLだけがぽんと送られてくると、受け取った方は少し戸惑われるかもしれません。「これは何だろう」「怪しくないかしら」と。
「お祝いに贈ります」「都合のいい日を選んでね」——そのひと言があるだけで、まったく違う伝わり方をいたします🐟
特に冷凍のお品では、「冷凍庫の都合のいい日を選んでね」のひと言が親切です。受け取る方の気が楽になりますし、贈る側の心遣いも伝わります😊

添えるひと言の文例

お祝いに

「おめでとうございます! ご家族皆さまで召し上がってくださいね。冷凍庫の都合のいい日を選んでください🐟」

御礼に

「いつもありがとうございます。心ばかりですが、お好きな日に受け取ってくださいませ。」

ご無沙汰している方へ

「久しぶり! 元気にしてる? 美味しい鯛を送るので、都合のいい日を選んでね😊」

ご年配の方へ

「このページからお届け先と日にちを選べます。わからなかったら電話してね、一緒にやろう。」

8. 明石めで鯛やでお選びいただけるお品

当店の鯛は、脂のりのよい愛媛の鯛。「明石」の名は、明石の料亭で受け継がれてきた味づくりに由来するもので、魚そのものの産地は愛媛でございます🐟

eギフトでお贈りいただけるお品をご用意しておりますので、贈るお相手に合わせてお選びくださいませ。もちろん、デジタルメッセージも添えられます。

お選びいただく流れ

  •  eギフト対応の商品から、お品を選ぶ
  •  メッセージを入力してご購入
  •  発行されたURLを、LINEやメールで相手に送る
  •  受け取った方が、お届け先とご希望の日時を入力

9. まとめ

この記事のポイント

  • 海鮮は「届く日」が大事だからこそ、デジタルギフトと相性がよいのです
  • 従来の海鮮ギフトの失敗は、多くが「届く日を贈る側が決める」ことから生まれます
  • 選ぶ基準は、調理の手間・量・保存しやすさ・原材料表示・食べ方・特別感
  • 鯛は縁起物で好き嫌いが分かれにくく、家族で囲めるお品です
  • 予算は3,000円台から。相場より少し上がいちばん喜ばれます
  • URLには必ずひと言を添えて。「冷凍庫の都合のいい日を選んでね」が親切です

海鮮の贈り物は、届いた日にその場で食卓が特別になるのが良いところです。
だからこそ、いちばんよい日に、いちばんよい状態で届けたい。デジタルギフトは、そのための仕組みだと思っております🐟😊

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる