鯛の鯛とは何?鯛の体内に宿る幸運の骨の見つけ方と縁起の意味
明石めで鯛や女将でございます。鯛を食べていると、ときどき見つかる小さな鯛の形をした骨——その名も「鯛の鯛(たいのたい)」。実は古くから縁起物として親しまれてきた、ちょっとうれしい“当たり”なんです😊 今回は、鯛の鯛とは何か、どこにあるのか、そして明石めで鯛やのどの商品で見つけられるのかをご紹介します。
目次
「鯛の鯛」とは?
「鯛の鯛」とは、鯛の体内にある、小さな鯛のような形をした骨のことです。胸びれの付け根にある骨(肩帯)で、胸びれを動かすときに使われる部分。この骨が、頭やヒレまでそろった、まるで小さな鯛のような姿をしているのです。左右にひとつずつ、対になっているのも特徴です。
「鯛の鯛」が縁起物とされる理由
「めでたい鯛の中に、さらにめでたい鯛が隠れている」——そんな縁起のよさから、鯛の鯛は江戸時代から親しまれてきました。
🍀 「鯛の鯛」が縁起物とされる理由
- 金運アップのお守り きれいに洗って財布に入れる風習が、江戸時代からあったといわれます
- 厄除け 持ち歩くと厄除けになるとも言い伝えられてきました
- 自然が生んだ縁起物 人がつくったものではなく、鯛そのものに宿る形なのが魅力です
- 見つかるとうれしい 食べながらの“宝探し”気分で、ラッキーな気持ちになれます
鯛の鯛の見つけ方|どこにある?
鯛の鯛は、胸びれの付け根あたりにあります。尾頭付きの鯛や、頭・カマ(かぶと)の部分を食べたあとに探すのが見つけやすいポイントです。
🔍 鯛の鯛を見つけるコツ
- 胸びれの付け根を探す エラの後ろ、カマのあたりの付け根に隠れています
- 左右に1対 ひとつ見つかったら、反対側にもあります
- 食べ終わりにそっと 身をきれいにほぐすと、鯛の形の骨が現れます
- 見つけたらお守りに 水で洗って乾かせば、自分だけの縁起物のできあがり😊
明石めで鯛やで「鯛の鯛」を探そう
明石めで鯛やの商品では、「鯛のかぶと煮」や「鯛のかぶと飯セット」で鯛の鯛を見つけていただけます。どちらも鯛の頭やカマ(かぶと)を使ったお料理なので、胸びれの付け根にある鯛の鯛に出会えるチャンス。お食事の最後に、ぜひ探してみてくださいね。見つかると、なんだかラッキーな気持ちになりますよ。
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「お食事の最後に『鯛の鯛』が見つかると、なんだか今日はいいことありそう、とうれしくなりますよね😊 明石めで鯛やの鯛のかぶと煮や鯛のかぶと飯セットで、ぜひ縁起物の鯛の鯛を探してみてください。見つけたら、洗って乾かしてお守りにするのもおすすめですよ」
— 明石めで鯛や 女将より
📌 この記事のまとめ
- 「鯛の鯛」は、鯛の胸びれの付け根にある、小さな鯛の形をした骨
- 「めでたい鯛の中の、さらにめでたい鯛」として、江戸時代から縁起物に
- 金運アップ・厄除けのお守りとして、財布に入れる風習も
- 見つけ方は、胸びれ(カマ)の付け根を探すのがコツ。左右に1対ある
- 明石めで鯛やの鯛のかぶと煮・鯛のかぶと飯セットで見つけられる









