明石めで鯛や女将でございます。「鯛めし」と一口に言っても、実は大きく2種類あることをご存知でしょうか。炊き込み式と出汁茶漬け式——それぞれに特徴があり、どちらが合うかは食べる方の好みやシーンによって異なります。今日はふたつの鯛めしの違いと、明石めで鯛やが鯛めしに絞った理由をお伝えします。
炊き込み式の鯛めし
炊き込み式の鯛めしは、お米と鯛・お出汁を一緒に炊き上げる方法です。鯛の旨みがごはん全体に染み込んで、ふたを開けた瞬間に広がる香りが最高です。
- 鯛の旨みがごはん全体に染み込む 炊いている間に鯛の旨みがお米に吸収されて、一粒一粒に旨みが行き渡ります
- 炊き上がりの香りが格別 ふたを開けた瞬間に広がる鯛とお出汁の香りはたまりません
- お米が主役 ごはんそのものに旨みがあるため、おかずがシンプルでも十分な満足感
- 炊くだけでOK 材料を入れて炊飯器のスイッチを押すだけ。調理が簡単です
- 翌日のアレンジも楽しめる 残ったごはんをお茶漬け・おにぎりにアレンジできます
出汁茶漬け式の鯛めし
出汁茶漬け式の鯛めしは、白ごはんの上に鯛のお刺身をのせて、熱々のお出汁をかけていただく方法です。愛媛の郷土料理「宇和島鯛めし」がこのスタイルです。
- 鯛のお刺身の食感が楽しめる 熱々のお出汁をかけることで、鯛が半生の状態に。とろりとした食感が楽しめます
- さっぱりとした食べ心地 炊き込み式に比べてあっさりとした味わい。何杯でも食べられます
- 鯛の鮮度が命 新鮮なお刺身を使うため、素材の鮮度が仕上がりに直結します
- 薬味との相性が◎ ねぎ・わさび・ごま・のりなどの薬味がよく合います
どちらが自分に合う?比較まとめ
| 🍚 炊き込み式 | 🍵 出汁茶漬け式 | |
|---|---|---|
| 味わい | 濃厚・鯛の旨みがご飯全体に | さっぱり・お刺身の鮮度が活きる |
| 食感 | ふっくらしたごはんと鯛の身 | 鯛の半生のとろりとした食感 |
| 調理のしやすさ | 炊飯器に入れるだけ◎ | 熱々のお出汁が必要 |
| 向いているシーン | 家族みんなで囲む食卓・お祝いに | おひとりでさっぱり食べたいとき |
| ギフト向き | ◎ セットにしやすい | △ 鮮度管理が必要 |
明石めで鯛やが鯛めしに絞った理由
実は明石めで鯛やでは、以前は鯛の出汁茶漬けも販売していました。炊き込み式の鯛めしと出汁茶漬け式の2種類をご用意していたのですが、お客様のご支持を集めたのは圧倒的に炊き込み式の鯛めしでした。
「炊いた瞬間の香りがたまらない」「ごはん全体に鯛の旨みが染み込んでいる」「家族みんなで囲める」——そんなお声をいただく中で、明石めで鯛やは炊き込み式の鯛めしセットに絞ることにしました。
出汁茶漬け式も美味しいのですが、通販ギフトとしての使いやすさ・家族みんなで楽しめる食卓づくりというコンセプトに、炊き込み式の鯛めしがより合っていると判断しました。
明石めで鯛やの幸せの鯛めしセット
明石めで鯛やの「幸せの鯛めしセット」は、炊き込み式の本格的な鯛めしが自宅で楽しめるセットです。鯛の塩焼き・鯛ほぐし身・明石めで鯛やオリジナルの黄金色のお出汁(濃縮タイプ)がセットになっており、炊飯器に入れてスイッチを押すだけで本格的な鯛めしが完成します。
📌 この記事のまとめ
- 鯛めしには炊き込み式と出汁茶漬け式の2種類がある
- 炊き込み式は鯛の旨みがご飯全体に染み込む。家族みんなで囲む食卓・ギフトに◎
- 出汁茶漬け式はお刺身の鮮度が活きるさっぱりとした味わい。宇和島の郷土料理スタイル
- 明石めで鯛やはお客様のご支持・通販ギフトとしての使いやすさから炊き込み式に絞った
- 炊き上がりのふたを開けた瞬間の香りが炊き込み式の一番の魅力









