鯛しゃぶの〆はおうどんと雑炊で|明石めで鯛や女将より、黄金色お出汁のこだわり

明石めで鯛や女将でございます。鯛しゃぶの楽しみは、鯛だけではありません。食べ進めるほどに旨みが深まるお出汁、そして〆のおうどん、さらには雑炊まで——最初の一枚から最後の一滴まで、全部美味しく食べてほしい。そんな想いで明石めで鯛やの黄金色のお出汁を作りました。

目次

黄金色のお出汁に込めたこだわり

明石めで鯛やの鯛しゃぶセットに入っているお出汁は、鯛しゃぶのために一から開発した秘伝のレシピです。名前のとおり、美しい黄金色をしています。ハレの日の食卓に並んだとき、この黄金色が食卓を華やかに彩ってくれる——そんな色へのこだわりも込めています。

でも一番大切にしたのは、「鯛しゃぶを進めれば進めるほど、美味しくなるお出汁」であること。鯛の身をお出汁にくぐらせるたびに、鯛の旨みと脂がじんわりとお出汁に溶け出していきます。野菜の甘みも加わって、食べ進めるほどにお出汁がどんどん深まっていく。最初と最後では別物のような美味しさになるんです。

🍲
「鯛しゃぶを進めれば進めるほど、鯛の旨みがお出汁に染み出て美味しくなるように黄金色のお出汁を開発しました。〆のおうどんになるころには、思わず『美味しい!』と声が出るはずです。」
— 明石めで鯛や 女将より

〆のおうどんが、最高に美味しい

鯛しゃぶを楽しんだあと、お出汁は鯛と野菜の旨みをたっぷり吸い込んだ最高の状態になっています。そこにセット付属のおうどんを入れると——もう言葉が出ないくらい美味しい。

鯛の旨みが凝縮されたお出汁がおうどんにしっかり絡んで、するするっと食べてしまいます。「〆のおうどんが一番好き」とおっしゃるお客様も多くて、女将としては嬉しいやら困るやら(笑)。でもそれくらい美味しい〆になるように、最初からお出汁を設計しているんです。

おうどんはセットに入っていますので、何も用意する必要はありません。鯛しゃぶを楽しみながら「おうどんが楽しみ」と思っていただけるような、そんなお出汁を目指しました。

雑炊まで楽しんでほしいから、お出汁は多めにお届け

〆はおうどんだけではありません。ご家庭に大体あるたまごとごはんで、雑炊にしていただくこともできます。

実はこの雑炊まで想定して、お出汁を多めにお届けしているんです。おうどんを食べて「まだお出汁が残っている」という状態にしたかった。足りなくなってしまったら悲しいから……(笑)。鯛の旨みが染み込んだお出汁でつくる雑炊は、シンプルなのに本当に美味しい。ふわふわのたまごとやさしい旨みが、最後の締めくくりにぴったりです。

おうどん派の方も、雑炊派の方も、どちらも楽しんでいただけるように——そんな気持ちを込めてお出汁の量を決めました。もちろん、両方楽しんでいただくこともできますよ。

🥚 雑炊の作り方(かんたん!)

  • 〆のおうどんのあとにお出汁が残っていたらそのままでOK
  • 冷やごはんを入れてひと煮立ち
  • 溶いたたまごをふんわり回し入れる
  • お好みでネギや三つ葉を散らして完成

最初から最後まで美味しい、鯛しゃぶの食べ方

明石めで鯛やがおすすめする、鯛しゃぶの美味しい食べ方の流れをご紹介します。

まず鯛をさっと7秒
黄金色のお出汁が沸いたら、鯛をさっと7秒くぐらせて。ミディアムレアのとろける甘みをご堪能ください

練り梅で味変も
取り分け皿に練り梅を少し入れて味変を。鯛の甘みと梅の酸味が絶妙です

野菜も楽しんで
鯛の旨みがお出汁に移ってきたところで、野菜や付け合わせをたっぷりと

〆はおうどん
旨みが凝縮されたお出汁でおうどんを。セット付属のおうどんをそのまま入れるだけ

余力があれば雑炊
ごはんとたまごで雑炊に。お出汁は多めにお届けしているのでぜひ

🐟
最後の一滴まで
最初から最後まで全部美味しい。それが明石めで鯛やの鯛しゃぶです

📌 この記事のまとめ

  • 明石めで鯛やの黄金色のお出汁は、鯛しゃぶを進めるほど旨みが深まるように設計されています
  • 〆のおうどんは、鯛の旨みが凝縮されたお出汁がしっかり絡んで最高の美味しさに
  • ご自宅のごはんとたまごで雑炊まで楽しめるよう、お出汁は多めにお届けしています
  • 鯛をくぐらせる→練り梅で味変→野菜→おうどん→雑炊、最初から最後まで全部美味しい
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