ギフトの包装・ラッピングマナー!内のし・外のしの違いと正しい使い分け方


ギフトの包装・ラッピングマナー!内のし・外のしの違いと正しい使い分け方

明石めで鯛や女将でございます。贈り物ののしには、「内のし」と「外のし」の2種類があるのをご存じですか? どちらでも間違いではないのですが、シーンによって、ふさわしい選び方があります。今回は、内のし・外のしの違いと使い分け、配送で贈るときの包装マナーをご紹介します😊

目次

内のしと外のしの違い

違いはシンプルで、「のしを、包装紙の内側に付けるか、外側に付けるか」です。

🎁 内のし・外のしの違い

  • 内のし 商品にのしを掛け、その上から包装紙で包みます。のしが控えめに見えるのが特徴
  • 外のし 包装紙で包んだ上から、のしを掛けます。贈り物の目的が一目で伝わります
  • 控えめに贈るなら内のし 内祝いや、お祝い返しなど、ひかえめにしたいときに
  • 目的を明確にするなら外のし お祝いを直接手渡しするときや、贈答の意図を伝えたいときに

シーン別・使い分けの目安

どちらでも失礼にはなりませんが、迷ったときの目安をご紹介します。

シーン おすすめ 理由
内祝い(お祝い返し) 内のし 「いただいたお返し」なので、控えめに贈るのが上品
配送で贈るとき 内のし 配送中にのしが傷つかず、きれいに届きます
お祝いを手渡しするとき 外のし 贈る目的がひと目で伝わります
たくさんの品を配るとき 外のし どんな用途の品か、見てすぐ分かります

配送で贈るときの包装マナー

📦 配送で贈るときのポイント

  • のしは「内のし」が安心 配送中に汚れたり破れたりしにくく、きれいに届きます
  • 表書き・名前を事前に伝える 注文時に用途を伝えておくと、ふさわしいのしで準備されます
  • 金額のわかるものは同梱しない 贈り物では、明細や金額票は入れないのがマナーです
  • メッセージカードを添えて 直接渡せない分、ひと言添えると気持ちが伝わります

包装・のしもおまかせ|明石めで鯛や

明石めで鯛やでは、のし・メッセージカードを無料でご用意しています。内のし・外のしのご希望や表書きも、ご注文の際にお選びいただけますので、包装のマナーに不安がある方も安心です。もちろん、金額のわかるものは同梱いたしません。大切な方への贈り物を、きちんとした装いでお届けします😊

🐟
「内のし・外のし、どちらか迷われたら、『配送なら内のし・手渡しなら外のし』とおぼえておくと便利ですよ😊 明石めで鯛やでは、のしも包装もご希望に合わせてご用意しますので、どうぞ安心してお任せくださいね」
— 明石めで鯛や 女将より

📌 この記事のまとめ

  • 内のしは包装紙の内側、外のしは外側にのしを掛ける
  • 控えめに贈る内祝いや配送には内のし、手渡しや目的を伝えたいときは外のし
  • 配送で贈るときは、のしが傷つかない内のしが安心
  • 金額のわかるものは同梱しない、メッセージカードを添えるのがマナー
  • 明石めで鯛やは、のし(内のし・外のし)・メッセージカードを無料でご用意

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる