鍋料理をさらにおいしくする7つのコツ!だし・食材・火加減のプロの技
明石めで鯛や女将でございます。家族や仲間で囲む鍋料理は、寒い季節の楽しみのひとつ。同じ食材でも、ちょっとしたコツで、ぐっとおいしくなるんです。今回は、だし・食材・火加減など、鍋をさらにおいしく仕上げる7つのコツをご紹介します😊
目次
鍋料理をおいしくする7つのコツ
🍲 鍋料理をおいしくする7つのコツ
- ①だしをしっかりとる 鍋の味の土台はだし。昆布やかつおで丁寧に。市販の場合も、ひと手間で風味が変わります
- ②食材は火の通りにくい順に 根菜やきのこなど固いものから先に、葉物や魚介は後から入れます
- ③入れすぎない 一度にたくさん入れると温度が下がり、煮えムラの原因に。少しずつが◎
- ④煮立たせすぎない ぐらぐら煮すぎると、魚介や葉物は固くなります。ふつふつをキープ
- ⑤アクをこまめに取る 澄んだだしを保つと、最後までおいしくいただけます
- ⑥魚介はさっと 鯛などの白身は、火を通しすぎず、さっとくぐらせるのが上品な食べ方
- ⑦つけだれ・薬味で変化を ポン酢・ごまだれ、ゆず・ねぎ・もみじおろしなどで、味に表情を
〆まで楽しむのが鍋の醍醐味
鍋のいちばんのごちそうは、実は最後の「〆」かもしれません。食材のうま味がたっぷり溶け出しただしで作る、雑炊やうどん、ラーメンは格別です。魚介の鍋なら、鯛やお魚のだしがしみた〆のうどん・雑炊がおすすめ。最後の一滴まで、余さず楽しんでくださいね😊
おうちで料亭の味|明石めで鯛やの鯛しゃぶ
「だしを一からとったり、食材を揃えたりするのは大変…」という方には、お取り寄せの鍋セットが便利です。明石めで鯛やの鯛しゃぶセットは、脂のりのよい愛媛鯛に、こだわりの黄金色のお出汁、野菜、〆のうどんまで付いたセット。お出汁も食材も、明石めで鯛やにおまかせください。ご用意いただくのは、鍋とコンロだけです😊
そして、おいしく仕上げる最後のポイントが「火加減」。ここだけは、お客様にお願いしたいところです。今回ご紹介したコツのとおり、煮立たせすぎず、鯛などの白身魚はさっとくぐらせて——ふんわりした食感を楽しんでくださいね。難しい下ごしらえはおまかせいただいて、火加減だけ気をつければ、おうちでも料亭のような鍋のひとときが楽しめますよ🐟
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「お出汁も食材も私たちにおまかせいただいて、お客様には火加減だけお願いできたらと思っています😊 鯛などの白身魚は、さっとくぐらせて、ふんわりした食感を楽しんでくださいね。〆のうどんや雑炊まで、鯛のうま味を余さず味わっていただけたら嬉しいです」
— 明石めで鯛や 女将より
📌 この記事のまとめ
- 鍋の味の土台はだし。丁寧にとると、ぐっとおいしくなる
- 食材は火の通りにくい順に、入れすぎず、煮立たせすぎない
- アクはこまめに取り、魚介はさっとくぐらせるのがコツ
- つけだれや薬味で変化をつけ、〆まで楽しむのが鍋の醍醐味
- 明石めで鯛やの鯛しゃぶなら、だし・野菜・〆うどん付きで手軽に料亭の味









