明石のお正月と「焼き鯛」|今年の年末に向けて、試食しました【女将あれこれ】
明石めで鯛や女将でございます。今日は「女将あれこれ」、うれしいご報告を少しだけ。先日、みんなで「焼き鯛」の試食をしました🐟 実は、今年の年末に向けて、準備を進めているんです😊
明石のお正月には、焼き鯛
ここ明石では、お祝いごとやお正月になると、食卓に「焼き鯛」が並びます。尾頭付きの立派な鯛は、それだけで場がぱっと華やぎ、「おめでたい」気持ちを運んできてくれる——昔から親しまれてきた、ハレの日のごちそうです。
紅白の敷紙に乗った、ヒレのぴんと立った焼き鯛。見ているだけで、背筋が伸びるような、晴れやかな気持ちになりますね。
なぜ「愛媛鯛」の焼き鯛なのか
「明石の焼き鯛」と聞くと、明石鯛を思い浮かべる方も多いかもしれません。けれど、明石鯛は水揚げや時期によって値段が変わる“時価”のことが多く、安定してお届けするのが難しいお魚なんです。
そこで明石めで鯛やが選んだのは、脂のりがよく、通年で安定して仕入れられる愛媛鯛。鯛しゃぶや鯛のかぶと煮と同じように、焼き鯛も、品質の安定した愛媛鯛で丁寧に仕上げます。「明石の料亭の味」を、いつでも変わらないおいしさでお届けしたい——そんな想いは、焼き鯛でも変わりません😊
みんなで試食しました
先日、みんなで試作の焼き鯛を試食しました。こんがりと焼き上がった皮の香ばしさ、ふっくらとした身……お正月の食卓に並ぶ姿を思い浮かべながら、「これはいい!」と、うれしくなりました🐟
今年の年末に向けて、通販でのご用意を進めています。ご家庭で、明石めで鯛やの焼き鯛を囲んで、おめでたい新年をお迎えいただけたら嬉しいです。
詳しい販売の情報は、決まりましたら、またこちらのブログやSNSでお知らせしますね。今年の年末は、ぜひお楽しみに😊









