明石めで鯛や女将でございます。出産の内祝い(お返し)を選ぶとき、「食べ物にしていいのかな?」と迷う方は多いのではないでしょうか。「消えものだから失礼かも」「形に残るものの方がいいのでは?」という不安もあるかもしれません。でも実は、内祝いに食べ物はとても喜ばれる選択肢のひとつです。今日は内祝いに食べ物を選ぶ理由と、失敗しない選び方をお伝えします。
内祝いに食べ物が喜ばれる理由
内祝いの定番といえばタオル・カタログギフト・お菓子などが思い浮かびますが、最近は食べ物ギフトを選ぶ方が増えています。その理由をお伝えします。
- 消えものだから気を遣わせない 食べ物は使えば消えるので、受け取る側が「置き場所に困る」「捨てにくい」ということがありません。相手に余計な気を遣わせないのが最大のメリットです
- かぶっても嬉しい タオルやカタログギフトは複数届くと困ることがありますが、食べ物は何個もらっても嬉しいものです
- 家族みんなで楽しめる 本格的な食べ物ギフトは、受け取った方の家族全員で楽しんでいただけます
- 「普段自分では買わない」特別な体験を届けられる 料亭仕込みのお取り寄せグルメなど、日常では手が届きにくいものは「内祝いでもらって嬉しかった」という記憶に残る贈り物になります
- 縁起のよいものを選べる 鯛など縁起のよい食材を使った内祝いは「おめでたい」という気持ちが自然と伝わります
内祝いの食べ物ギフト、失敗しない選び方
内祝いに食べ物を選ぶときに意識したいポイントをまとめました。
① 日持ちするものを選ぶ
内祝いは複数の方に贈ることが多く、受け取る側もすぐに食べられるとは限りません。冷凍で賞味期限が長いものや、常温で保存できるものは、受け取る側の都合のいいタイミングで楽しんでもらえます。
② かんたんに食べられるものを選ぶ
産後の新米ママが内祝いの手配をするのは大変な作業です。贈る側も大変なのですから、受け取る側も「かんたんに食べられるもの」を贈ると喜ばれます。温めるだけ・炊くだけという設計の食べ物は、贈る側の気遣いが伝わります。
③ 縁起のよいものを選ぶ
内祝いは「お祝いのおすそ分け」という意味があります。縁起のよい食材を使った内祝いは、贈る側の「幸せをおすそ分けしたい」という気持ちが自然に伝わります。
④ のし・メッセージカードをしっかり添える
内祝いには「出産内祝」「内祝」のし紙を掛け、赤ちゃんのお名前を入れるのが一般的です。食べ物ギフトでも、のしとメッセージカードをしっかり添えることで、ちゃんとしたお返しとして受け取ってもらえます。
⑤ 予算は「いただいた金額の3分の1〜半額」が目安
内祝いの金額の目安は、いただいたお祝いの金額の3分の1〜半額が一般的です。3,000円のお祝いなら1,000〜1,500円、1万円のお祝いなら3,000〜5,000円程度が相場です。
内祝いの食べ物ギフトで避けた方がいいもの
内祝いに食べ物を選ぶとき、以下のものは避けた方が無難です。
- 日持ちしない生菓子・生鮮品 すぐに食べないと傷んでしまうものは、受け取る側の負担になることがあります
- アルコールを含むもの 飲めない方・妊娠中・授乳中の方への配慮が必要です
- 辛いもの・刺激の強いもの 好みが分かれるものは避けた方が無難です
- 縁起が悪いとされるもの お茶(通夜を連想させる)・昆布(「よろこぶ」で内祝いにはOKとされますが気にする方も)など、地域や相手によって異なります
内祝いに鯛料理が選ばれる理由
明石めで鯛やの鯛料理は、内祝いとして多くの方にお選びいただいています。その理由をお伝えします。
明石めで鯛やの内祝いギフト
| 商品 | 価格(税込) | 内祝いのおすすめポイント |
|---|---|---|
| 幸せの鯛めしセット《内祝用》 | ¥2,700 | 内祝い専用パッケージ。炊くだけの本格鯛めし。3,000円のお祝いへのお返しにぴったり |
| 幸せの鯛めしセット(通常版) | ¥2,700 | ちょっとしたお礼・手土産にも使える汎用性の高い一品 |
| 鯛の食べ比べセット | ¥5,832 | かぶと煮・昆布〆・鯛めしの3種。1万円のお祝いへのお返しにおすすめ |
| eギフト 選べるグルメギフト | ¥5,500 | お相手が7商品から好きなものを選べる。LINEで贈れるので手配が楽 |
📌 この記事のまとめ
- 内祝いに食べ物は大アリ!消えもの・かぶっても嬉しい・家族みんなで楽しめるのが理由
- 失敗しない選び方は「日持ち・かんたん調理・縁起のよさ・のし対応・適切な予算」
- アルコール・日持ちしないもの・刺激の強いものは避けるのが無難
- 鯛料理は「幸せのおすそ分け」の縁起物として内祝いに最適
- 幸せの鯛めしセット(¥2,700・送料込)は内祝いにちょうどいい価格帯の人気商品









