明石めで鯛や女将でございます。お食い初めの準備をされている方から「焼き鯛はどうやって用意すればいいの?」「お食い初めが終わった後の鯛はどうしたらいい?」というご質問をよくいただきます。今日は、1,300件以上のお食い初めをお手伝いしてきた経験から、お食い初めの焼き鯛の準備と、食べ方についてお伝えします。
半数以上のお客様が「これどうしたらいいですか?」
日本料理「ぜんさく」でお食い初めのお手伝いをしていた頃のことです。ご来店いただいたお食い初めのお客様の半数以上の方が、儀式が終わったあとに焼き鯛を手に「これ、どうしたらいいですか?」と聞いてこられました。
お食い初めの焼き鯛は、儀式のための特別な一尾。見た目も立派で、「食べるのがもったいない」と感じる方も多いんです。でも、せっかくの美味しい鯛をそのままにしてしまうのは女将としてはもったいなくて(笑)。そこで必ずお伝えしていたのが、「鯛めしにするといいですよ」というアドバイスでした。
このお客様の声と経験が、明石めで鯛やの商品開発にそのまま反映されています。
焼き鯛の後は鯛めしに!女将おすすめの楽しみ方
お食い初めの儀式が終わった焼き鯛は、ほぐして鯛めしにするのが女将のおすすめです。
- ① 焼き鯛の身をほぐす 骨に気をつけながら、食べやすい大きさにほぐします
- ② 炊飯器にお米・水・お出汁を入れる 明石めで鯛やの黄金色のお出汁を使うと本格的な味に
- ③ ほぐした鯛の身を入れて炊く スイッチを押すだけ。炊き上がりの香りが絶品です
- ④ お好みで三つ葉・ごまを散らして完成 シンプルなのに料亭の味に仕上がります
お食い初めという特別な日の鯛で作った鯛めし——家族みんなで囲む食卓がさらに特別なものになりますよ。「赤ちゃんの100日のお祝いに食べた鯛めし」として、きっと思い出に残る一食になると思います。
黄金色のお出汁で作る本格鯛めし
鯛めしをより美味しく仕上げるポイントは、お出汁です。明石めで鯛やの黄金色のお出汁は、鯛しゃぶのために開発したお出汁ですが、鯛めしにも使えるように考えて作っています。
お米2〜3合に対してお出汁1袋(50g)。それだけで炊飯器が本格的な鯛めしを仕上げてくれます。黄金色のお出汁の旨みが鯛の美味しさを引き出して、炊き上がりのふたを開けた瞬間に広がる香りは格別です。
鯛めしだけでなく、ごぼう・にんじん・きのこなどお好きな具材を入れた炊き込みごはんにも使えます。お出汁は多めにお届けしているので、鯛めしの後にもう一品炊き込みごはんを楽しんでいただけますよ。
幸せの鯛めしセットのご紹介
「焼き鯛はないけど鯛めしを楽しみたい」という方には、「幸せの鯛めしセット」(¥2,700税込・送料込)がおすすめです。鯛のほぐし身と黄金色のお出汁がセットになっていて、炊飯器で炊くだけで本格的な鯛めしが完成します。
お食い初めの内祝いや、ちょっとしたお礼の品としても人気の商品です。縁起のよい鯛を使った鯛めしセットは、「おめで鯛!」な気持ちを贈り物に込めるのにもぴったりです。
なお、明石めで鯛やのお食い初めセットは現在販売を一時休止しています。現在冷凍バージョンの新商品を開発中ですので、再開の際はブログやメルマガでお知らせします。楽しみにお待ちください!
📌 この記事のまとめ
- お食い初めの焼き鯛は、儀式後に鯛めしにするのが女将おすすめの楽しみ方
- 1,300件以上のお食い初めをお手伝いしてきた経験から生まれたアドバイス
- 明石めで鯛やの黄金色のお出汁はお米2〜3合に1袋。鯛めしにも炊き込みごはんにも使える万能出汁
- 幸せの鯛めしセット(¥2,700税込・送料込)は炊くだけで本格的な鯛めしが完成
- お食い初めセットは現在開発中。再開はメルマガ・ブログでお知らせします









